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2008.03.19 the NOTORIOUS
1997年にロサンゼルスで銃撃されて命を落とした、東海岸を代表するラッパーNOTORIOUS B.I.G.ことBIGGIE SMALL(本名:CHRIATOPHER WALLACE)。その生涯を描いた自伝映画『NOTORIOUS』が制作されることになり、制作元のFOX SEARCHLIGHT は主演にブルックリン出身のラッパーJAMAL WOOLARDの起用を決定した。
そのほか、DEREK LUKE(代表作:『CATCH A FIRE』)、ANGELA BASSETT(代表作:『AKEELAH AND THE BEE』)、ANTHONY MACKIE(代表作:『BROTHER TO BROTHER』)といった俳優の出演も決定しており、『SOUL FOOD』を手掛けた監督のGEORGE TILLMAN JR.が、来年1月の公開に向けてこの3月よりメガホンを取る。
LUKEが演じるのは、この映画で実際の製作総指揮を務める音楽プロデューサーのSEAN“DIDDY”COMBSで、MACKIEが演じるのはBIGGIEのライバル・ラッパーTUPAC SHAKUR、そしてBASSETTEはBIGGIEの母VOLETTA WALLACEを演じる。
映画の制作決定を受け、FOX SEARCHLIGHTは昨年秋から“公募”にて主演キャストの募集を行っていた。スポーツ映画『MIRACLE』の例と同様、プロの俳優を起用してラップを教え込むのではなく、演技の経験がなくてもラップができてBIGGIEを演じられる人材を選んだほうが良いと判断したためだ。その結果、ラップとマネがうまい100人以上(ほとんどが演技未経験)から応募があったという。
しかしその応募者の中から選ばれたWOOLARDはGRAVYという名前でも活動していたラッパーで、まったくの無名というわけではなかった。過去に何枚ものアルバムをリリースしており、2年前にはニューヨーク郊外のヒップホップ専門局HOT 97に出演する直前に狙撃されるという事件に見舞われた。その後は事件に関するインタビューなどを経て、一躍ヒップホップ界でも有名な存在となった。
WOOLARDもBIGGIEと同様、ラッパーに転身する以前はドラッグ・ディーラーとして身を立てていたこともあったが、1990年代にはインディー・レーベルと契約して数々のアルバムをリリース。その後、大手ワーナー・ブラザースとの契約にこぎつけたという経歴を持つ。
WOOLARDに関してBIGGIEの母VOLETTAは、「彼の魅力的な人柄、暖かいスピリット、素晴らしいユーモアのセンス、そしてステキな笑顔が、起用の決め手になったわ。とても才能があって、カリスマ的な魅力を持つ俳優になると思うし、彼が私の息子を演じると思うとすごくワクワクする」と語っている。


NOTORIOUS B.I.G
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NOTORIOUS B.I.G役 JAMAL WOOLARD
jamalnotorious.jpg



見たイスっ。


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